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企業ビジョン及びブランドの構築

ブレずに伸びる!を、コンサルティング。
あなたの組織を、真の「ビジョナリーカンパニー」へと導きます。

企業ビジョンの意義と本質とは何だろうか?

創業にあたって、社員や社会への決意表明を行いたい。
創業の想いを企業のDNAとして、後世にまで伝え残したい。
新しい挑戦を展開するために、わかりやすいスローガンが欲しい。etc.

企業ビジョンの策定意義は、企業のポジションによって様々です。
しかし、目に見えないイメージを言語化のうえ「具現化」することは、いかなる組織においても、「経営の軸」を広く深く情報伝達する有効な手段となり、時間軸・空間軸を超えて事業を成長させていく強い力になります。
そして、「守るべき使命」や「目指すべき将来像」などに対する理解を促進し、社員をはじめとするあらゆるステークホルダーと、「価値観」や「方向性」を共有することができようになります。

社員一人一人が創業者や経営者の思いを理解のうえ「強い結束力」を持ち、成果を挙げ続ける組織に成長していくための、あらゆる規範と基準になります。同じ判断基準・行動基準に基づき、一丸となって企業活動を推進することで、迅速かつ効率的に社員の行動を統率するマネジメントが可能となります。

企業ビジョンの意義や機能を確認すると、組織にとっていいこと尽くめに感じることでしょう。そう、企業ビジョンの策定は、組織の「旗艦」であり「基幹」に関わるものなのです。しかし、策定しただけのそれは「絵に描いた餅」にすぎません。「企業ビジョン」の本質、"真価"は、策定を終えた後に問われます。社員をはじめとする皆がよく理解のうえ、心から納得し、自らを律する真芯としてそのビジョンを認めていなければなりません。

細やかに組織に浸透し、企業文化としてしっかりと根付いているか?
企業ビジョンに基づいたアクションが展開されているか?

1st.【策定】→2nd.【周知理解促進】→3rd.【行動チェック】までが一連していて初めて、企業ビジョンが意義を持ち、機能していると言えるのです。ブレイビングの「企業ビジョン構築」コンサルティングは、【策定】のみに留まりません。 内外のステークホルダーの相関を鑑みながら、活きたビジョンとして本質的に機能するよう、予め【周知理解促進】→【行動チェック】までをも想定したプランニングによって、徹底した一貫性を持った主軸として展開できるよう、綿密にサポート致します。

すべての役員・社員が、企業ビジョンの所有者であってほしい

企業ビジョンが有機的に機能するか否かの鍵は、1st.ステップの【策定】開始時に潜んでいます。
企業ビジョンを最終決定するのが経営者であっても、企業ビジョンを遂行するのは経営者だけではありません。
「企業ビジョン」とは、社員はもちろんのこと、協力会社・得意先・株主・消費者までもに影響を与えるものです。
経営サイドのみで策定した企業ビジョンでは、経営者だけのものになりがちで、

「社員には全く響いていない」
「社員がビジョンを遂行しないから、商品やサービスに表れない」
「商品やサービスに表れないから、消費者や株主にも伝わらない」

という、無機的状況に陥るのは容易です。 そして、そのような絵に描いた餅的ビジョンを掲げてしまっている企業が、実に多いのが現状でしょう。
ブレイビングは「企業ビジョンの策定」にあたって、創業者や経営者の意思を汲みながら、社員・協力会社・得意先・株主・消費者はもちろん、弁護士・会計士・弁理士などの外部アドバイザリーボードとも連携し、すべてのステークホルダーが「自分事」と認識するような「企業ビジョン策定」を導きます。
【企業の目的】【企業の哲学】を"決してブレない一貫した軸"としながら、
【企業の将来像】を掲げ、"進むべく方向性"を明確に構築していきます。

すべてのステークホルダーがその策定に関わり、意見を交換しながら目標を共に定めていくのです。
他人が決めた他人のビジョンに統率力はなくとも、当事者としてそのビジョンの所有者になれば、社員はもちろんあらゆるステークホルダーに帰属意識が芽生え、たちまち求心力のあるビジョンとして機能するでしょう。

私たち独自のメソッドである、「BRAVING session」(ブレイビングセッション)を組織に導入することで、有機的で求心力のある「活きた企業ビジョンの策定・展開」にリーチする事をお約束します。

「ブランド」とは、企業ビジョンが円滑に展開されていると認められている事です。

「ブランドの構築」とは、格好の良いロゴやキャッチコピーを創る事ではありません。
「ブランド」とは、企業ビジョンが円滑に展開されていると認められている状態の事を指すのです。
いちいちチェックしなくとも、その企業の商品やサービスならば間違いない!と、太鼓判が押されており、
商品やサービスが、企業の哲学や理念通りに作られていて、品質が担保されていると見なされている事なのです。
格好の良いロゴやキャッチコピーは、あくまでそのような状態の象徴であるという訳です。

様々な企業様から、"新しい商品のブランディングを"というご相談をよくお受けします。
しかし、ブランディングはブランディングのみで独立して行えるものではありません。
「企業ビジョンの構築」と「ブランドの構築」は、似て非なるものであると共に、一連しているものでもあるのです。
ブレイビングは、企業ビジョン及びブランドの構築の根源に焦点をあて、あなたの組織を真の「ビジョナリーカンパニー」へと導きます。大地にしっかりと根を張り、強く太い幹を高く伸ばす事で、美しい緑が茂り、たわわな実を結ぶために。
そしてその実が、誰かのハピネスに繋がるために。

ブランドの構築

「ブランド」とは、企業ビジョンが円滑に展開されていると内外で認められている
状態の事を指します。企業ビジョンの構築なくして、ブランディングは図れません。

株主 消費者 取引先

ブレイビングの「事業戦略の策定・運営体制の構築」サービス例

基幹業務IT最適化
リーダー育成
マネジメント強化
企業ビジョン及び
ブランドの構築
営業戦略戦術の策定と運営
新規事業の立ち上げ及び運営
人事戦略の策定
及び運用
ブレイビング独自のメソッドであるブレイビングセッション。組織の悩みや思い、障害を具体的な目標へ消化 「大きな問題解決をするための一員」として組織に寄り添い、組織それぞれに合わせたオリジナルソリューションご提案差し上げます。

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