> 
 > 人事戦略の策定・及び運用

Consulting Services

人事戦略の策定・及び運用

組織の目標達成に向かって「思考活動細胞」として機能する人材を、
圧倒的な量的・質的コミュニケーションを以って強化していきます。

人事戦略のテーマとは何か?

人事戦略 コミュニケーションを以って競争力をアップします。

企業において「人材」とは、唯一自発的・能動的にアクションを起こしてくれる、大切な経営資源です。将来の企業像に向かって経営資源を組織しようとする企業においては、人材の自発的協力をどこまで引き出せるか?が、目的達成のためのカギとなります。

人事によってもたらされた経営資源が、なぜ指示待ちや持ち場論に終始してしまうのか? どうすれば仕事を「ミッション(指名)」や「コミットメント」に昇華し、組織のビジョンの所有者となって積極的に活動することができるのか。

......それらの差は、企業の競争力に多大な影響として、目的達成に関わるコストや時間に大きな差異を生むばかりか、ビジョンの達成そのものにも影響を及ぼすでしょう。 企業の目的=ビジョンを主眼に利益最大化に向かって活動する事......とは言っても、それはあくまで経営側の思惑に過ぎません。
実際の人材が「思考活動細胞」として機能してくれるかどうかは別の話なのです。
如何にして社員の能動性を引き出し、組織のゴールに向かって結集し、戦力を高めていくのか?
それが、真摯に検討のうえ策定し、運用し続けるべき「人事戦略」の主題です。

ビジネスモデルを実現するための、「戦術」=アクションプランを立てる。

利益を生み続けている企業、社員が活き活きとしている企業は、どんなに外資系風情のクールな組織であろうと、新進気鋭のIT組織であろうと、組織の縦軸・横軸におけるコミュニケーション機会が圧倒的に多く、円滑であるという事が言えます。
組織の成功は、量的・質的コミュニケーションに支えられていると言っても過言ではないのです。
人材が「思考活動細胞」として組織を動かすには、組織に対する帰属意識を持ち、組織を良くしようと自ら活動する意思が必要です。
朝礼や終礼や日報週報の共有といった日々の業務的コミュニケーションはもとより、経営ビジョンや戦略策定などの革新的コミュニケーションにも、社員の積極的参加が望まれます。
雑談のためのコミュニケーションエリア設置や、社内レクリエーションの開催など、業務と直接関わらない領域のコミュニケーションまでもが、人事戦略に関わってきます。

人事戦略の成功のためには、戦略自体の面白さや起爆度よりも、人と組織の実態を把握し、どれだけ理解をしていくか?が、重要なのです。
「人」=社員一人一人の性格や価値観
「組織」=組織の成熟度や相対的ポジション
......これらを徹底的によく把握するためには、コミュニケーションを人事戦略のアクションプランに組み込む事が必須です。
組織と人の今を常に把握し続ける機会を持つ事で、実態に即した制度設計と運用が叶うのです。

「人材」が、「思考活動細胞」として、自ら能動的に機能する組織作りを。

人事プロセスを、企業ビジョンや将来像に繋げるために。

人事プロセスには大きく5つの局面があります。
そしてその各々が、企業ビジョンを見据えた戦略でなければなりません。

人事プロセス

自らの組織に必要な、有能かつコミュニケーションスキルのある人材を採用し、組織の一員として有用と幸せを両立して機能させるためには...... 図表の人事プロセス全てにおいて、下記のような人事戦略を策定する必要があります。

  • 1 . 明確で具体的な企業ビジョンの共有
  • 2 . 経営戦略に適宜対応させた人材育成計画
  • 3 . アビリティとライカビリティを見極めた採用計画
  • 4 . 社員のスキルアップとプロフェッショナル化(テクニカル・マインド)
  • 5 . 知識や知恵の創造と共有化(ナレッジベース化)
  • 6 . 人材の多様性の受け容れと制度化
  • 7 . 社員のセルフマネジメント・自律および自立のサポート
  • 8 . フレキシブルな雇用体制と勤務体制
  • 9 . 女性・高齢者・障害者等への配慮と受皿の制度化
  • 10 . ITソリューションによる簡便化・合理化・共有化
  • 11 . 誰もが納得できる、実績も過程も評価した人事考課制度
  • 12 . インセンティブ制度の合理化と明確化
  • 13 . 社員の意識調査や満足度調査による意見の吸い上げと実態把握......etc.

ブレイビングの「事業戦略の策定・運営体制の構築」サービス例

基幹業務IT最適化
リーダー育成
マネジメント強化
企業ビジョン及び
ブランドの構築
営業戦略戦術の策定と運営
新規事業の立ち上げ及び運営
人事戦略の策定
及び運用
ブレイビング独自のメソッドであるブレイビングセッション。組織の悩みや思い、障害を具体的な目標へ消化 「大きな問題解決をするための一員」として組織に寄り添い、組織それぞれに合わせたオリジナルソリューションご提案差し上げます。

ご提案依頼・お問い合わせ